仮想通貨取引所Liquidの詳細と口座開設【20.10更新】

目安時間:約 9分

仮想通貨取引所Liquid(Liquid by Quoine)の詳細ページを紹介します。
ところどころ使われる未知の専門用語は、クリックすると仮想通貨専門用語集の行頭にリンクします。

 

Liquidは国外でも取引きできる

Liquidは旧QUOINEEX(コインエクスチェンジ)、運営会社名はQUOINE(コイン)株式会社。

 

2014年5月にシンガポールで設立後、日本および東南アジア全体で事業展開していて、国内の仮想通貨取引所と比較し、グローバルなのが特徴。

 

CEO(最高経営責任者)は元ソフトバンク投資マネージャーの栢森加里矢氏、CTO(最高技術責任者)は元メリルリンチとクレディスイスで金融プラットフォームを作ってきたマリオ氏。強固な布陣で、東南アジア市場トップクラスの仮想通貨取引所と言われています。

 

グローバルが強みなので、仮想通貨FXレバレッジを国外でも取引きできるのが大きな特徴です。

さらにクレジットカードとデビットカード決済で仮想通貨を買えるようにした、斬新なサービスを展開してますね。

 

Liquidは国外でも取引きできるのが、他の仮想取引所と差別化されているポイントです。

 

日本で唯一キャッシュ(QASH)を取り扱っている

日本で唯一取り扱っていて、今後の期待度が大きいキャッシュ(QASH)の売買ができるというのがLiquidの特徴です。
さらにキャッシュ(QASH)で、レバレッジ取引の証拠金にも利用できます。

 

 

Liquidも需要が大きく期待されるリップル(XRP)を上場した

カナダなど世界中の大手取引所でリップル(XRP)上場が進行中。
国内でも徐々に浸透してきました。

 

リップル(XRP)とは、アメリカシリコンバレーにあるリップル社が運営、ブロックチェーン技術をもとに国際送金システムを展開、「あらゆるところに携帯を使った無料送金」を目標にしています。

 

リップル(XRP)が注目されている理由は、世界中の多くの大手銀行との間で提携(送金・換金)していることから、
今後の需要が大きく期待されています。

2018年5月には、100円台の攻防が繰り広げられていた。
2020年10月現在は、25~30円台。
まだまだレートはお手ごろ感ですね。

 

 

Liquid会社概要

社名、住所:QUOINE株式会社 東京都千代田区平河町2-7-3 PMO 2F
設立年月:2014年5月
事業内容:仮想通貨交換業者 関東財務局長(仮想通貨交換業者)登録番号 第00002号
加入協会:日本仮想通貨事業者協会
資本金:約20億円(2018年4月現在)

 

Liquidサービス内容とスペック

 

入出金及び入出庫可能な通貨

 

日本円と他8か国、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、キャッシュ、リップル。

 

仮想通貨取引銘柄(通貨ペア)

現物5種類(円建て):BTC,ETH,BCH,QASH,XRP
レバレッジ取引き3種類:BTC,ETH,XRP

 

注文方法を実体験する

Liquidのシュミレーション画面で紹介するのが早いですね。

Liquid by QUOINEから「取引ツール」をクリック。
Liquidのシュミレーション画面になるので、トレードのトレーニング体験ができますね。

 

左上のプルダウンで現物とレバレッジが選択できます。

 

ロスカットルール

証拠金維持率が120%以下になったとき、メールでアラート。
証拠金維持率が100%以下になったとき、ロスカットの執行開始。

 

サービス時間

24時間365時間(メンテナンス時は事前に連絡あり)

 

Liquidの手数料詳細

Liquidの画面で紹介します。

Liquid by QUOINEから「サービスのご案内」をクリックすると、売買手数料と入出金手数料の詳細が見れます。

 

 

Liquidのセキュリティーチェック

100%コールドウォレット管理とマルチシグによる複数人体制管理を構築。これだけでセキュリティーはかなり強固で完璧。特に詳しく述べることも無く「問題なし」と評価しました。

 

Liquid口座開設方法

注意:Liquidの口座開設資格は満20歳以上です。

わたし自身が、Liquidの口座を開設していないので画像資料を提供できませんが他取引所同様簡単です。

お急ぎで知りたければ、取り急ぎビットバンク詳細ページを参照ください。

 

各取引所共通の口座開設までのながれは、メールアドレス登録⇒ネット上で本人情報と本人確認書類(運転免許証)提出⇒1~2日後ハガキを受け取り完了です。

口座開設の内容は、2017年4月改正資金決済法(仮想通貨法)「本人確認」と「住所在住確認」に基づきます。

 

注意事項:ビットバンク詳細ページでも述べましたが、取引所の口座を開設する前に準備しておく項目を以下に紹介します。

 

準備1.銀行口座の開設

せっかく仮想通貨取引所に口座を開設しても、予め提携銀行に口座を開設しておかないと入金(振込)ができませんね。

 

過去記事でLiquidの提携銀行は380有ると言いましたが、全国の銀行対応です。
その中で「ろうきん」も有りますよ^^。

 

そしてLiquid口座への振込手数料は無料。
入金限度額は上限なしです。

 

ビットバンクの記事でも説明しましたが、「各銀行」の口座開設開始タイミングは、各取引所口座開設開始日の2~3日前がよいです。

キャッシュカードが届く日と、取引所から「本人受け取り確認のハガキ」が到着するのがおおむね同じタイミングだからです。

 

取引所からハガキが到着し、日本郵便配達員さんの確認処理が完了した時点で、正式な振込みおよび取引が可能になります。

なお「ハガキ受け取り」は本人に限られ、受け取り不在などによる転送は不可ですので気を付けてくださいね。

 

 

準備2.本人確認書類の注意事項

各取引所共通ですが、例えばLiquidにいきなり口座開設作業を開始するのではなく、予め身分を証明する「免許証の表裏写真画像ファイル」やその他「健康保険所」などの画像ファイルを用意しておきましょう。
予め画像ファイルを準備しておくと口座開設作業が一時中断せずにスムーズにできます。

 

口座開設までのながれは簡単ですが、前述注意事項を頭にいれておいてください。

 

↓Liquidの口座開設はこちらから↓

 

QUOINEX

 

仮想通貨取引所Liquidの詳細と口座開設方法まとめ

    • 「仮想通貨FXレバレッジ」を国内外で取引きができる。
    • 日本で唯一取り扱っているキャッシュ(QASH)の取引きができる。
    • クレジットカードとデビットカード決済で仮想通貨を買える。

 


この記事に関連する記事一覧

人気のハードウェアウォレット
仮想通貨カテゴリー
最近の投稿
仮想通貨キーワード
アーカイブ

ページの先頭へ