仮想通貨の大手取引所と販売所6社の比較概要【2020.10更新】

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国内の大手仮想通貨(暗号資産)取引所と販売所厳選6社のサービス概要を比較しました。(2020年10月更新)
 

とくに理解していただきたいと思う部分は、事業内容の「取引所」と「販売所」の違いです。
販売所(専門用語集は行)に説明文があります。

 

各取引所のセキュリティ評価基準

ユーザー資産をコールドウォレット(専門用語集か行)でオフライン管理すること。
ユーザー資産をマルチシグ(専門用語集ま行)管理を兼ね備えて分別管理すること。

 

わたしが口座を開設している取引所はコインチェック、ビットバンク、ビットフライヤー、Zaifの4社です。

表右端の「詳細ページへ」に、各取引所の特徴、通貨種類、口座開設手順などを紹介します(順次作成中)。
随時内容の更新をしていきますのでチェックをしてください。

 

金融庁登録済み仮想通貨事業者【厳選6社】(2020年10月更新)

取引所名
事業内容
金融庁登録No.
セキュリティ
仮想通貨種類
レバレッジ
スマホ対応
詳細ページへ(順次作成中)
取引所のみ
関東00004号
強固・堅牢
ビットコイン他6種類
新規登録停止
完全対応    (独自アプリ有り)
取引所と販売所
関東00006号
強固・堅牢
ビットコイン他8種類
有り   最大4倍
完全対応    (独自アプリ有り)
取引所のみ
関東00002号
強固・堅牢
ビットコイン他4種類
有り   最大4倍
完全対応    (独自アプリ有り)
ビットフライヤー 取引所と販売所
関東00003号
強固・堅牢
ビットコイン他10種類
有り   最大4倍
完全対応    (独自アプリ有り)
コインチェック
取引所と販売所
関東00014号
強固・堅牢
ビットコイン他13種類
新規登録停止
完全対応    (独自アプリ有り)
Zaif(ザイフ)
取引所と販売所
近畿00002号
入出金停止有り保留(2020.10)
ビットコイン他10種類
有り   最大4倍
完全対応    (独自アプリ有り)

 

各取引所・販売所のセキュリティ比較について補足説明

ここで言う取引所のセキュリティとは、顧客から預かっているお金の管理です。

 

「コールドウォレット」などでオフライン管理で保管していれば、

ネット上管理のホットウォレット(専門用語集は行)が直接ハッキングされる可能性は低いです。

 

ホットウォレットはユーザー資産を移動したりするときに、複数人署名のマルチシグが必須です。

ビットコイン自体はブロックチェーンという最強のシステムで運営されているので、取引きデータには侵入不可能ですし、「中央集権型サーバー管理」ではなく分散型台帳(専門用語集は行)なので管理者は不要です。

 

しかし取引所ではユーザーの金銭を預かり守る管理者が必要。

そして安全管理システムに多額のコストをかけなければなりません。

 

 

仮想通貨の大手取引所と販売所の比較【厳選6社】は以上ですが、追加や見直し等がでれば、随時内容の更新をしていきます。

 

 


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